高く評価されているワイン、上質な食材、そして忘れがたいダイニング体験が、ニュージーランドの食の魅力を旅する価値あるものにしています。

ニュージーランドの食

 

権威あるミシュランガイドが初めてオセアニアに進出し、アオテアロア・ニュージーランドに上陸したことを記念して、自然・文化・人とのつながりによって育まれた食体験へと世界中の皆さまをお連れ致します。 

初版ミシュランガイドでは、オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、クィーンズタウンという国内4つの美食都市に世界の注目が集まります。 

お客様がニュージーランドを訪れると、食と飲み物を通じて、この国の文化の奥深さ、自然の恵み、そして進化し続ける食のアイデンティティを実感されることでしょう。 

その根底にあるのが、マナアキタンガ(manaakitanga:思いやりに満ちたおもてなし)の精神です。マヌヒリ(manuhiri:訪問者)は、単に味わうだけでなく、ニュージーランドを心で感じる体験を共有します。 

ニュージーランド販売に役立つ要素がそろっています

ニュージーランド旅行を検討している人の83%が、現地の食を体験することに高い関心を示しています。食の専門知識を深めることから、現地での試食体験、共有可能なコンテンツ制作まで、お客様の旅程に本格的な食体験を自信をもって組み込めるよう、さまざまなツールとリソースをご用意しています。

 

 

カリナリー業界アンバサダーのご紹介

ニュージーランド政府観光局は、オーストラリアおよび北米から6名のカリナリー業界アンバサダーを招き、北島各地の食とドリンクを満喫していただきました。 オークランド、ロトルア、ホークスベイ、ウェリントンを巡る旅の様子と、世界水準のニュージーランドの食への情熱をご覧ください。

ニュージーランドの食に関するFAQ

お客様からよくいただくニュージーランドの食に関するご質問にお答えします。

ニュージーランドで有名な食べ物は何ですか?

ニュージーランドの食文化は、マオリ、太平洋諸国、そして現代的で国際的な影響が融合したもので、その特徴は代表的な料理(opens in new window)にも表れています。 お客様が現地で味わえる代表的なキウイフードには、シーフード、ハンギ(地中調理料理)、チーズやハチミツなどの職人仕込みの食品があります。

 

 

食事制限への対応はありますか?

はい。ニュージーランドは多様性を尊重する国で、ベジタリアンやヴィーガン、グルテンフリー、ハラールなど、さまざまな食事制限や文化的ニーズに対応しています。 自炊をされるお客様向けには、採れたての果物や焼きたてのパンなどを扱う専門スーパーやファーマーズマーケット(opens in new window)も充実しています。

ニュージーランドではどのような食体験ができますか?

ガイド付きフードウォーキングツアーや料理教室、受賞歴のあるワイナリーでのテイスティングなど、ニュージーランド各地で多彩な食体験(opens in new window)が楽しめます。 人気の体験には、ホビット村™イブニング・バンケット・ツアー(opens in new window)テ・パー・トゥ(opens in new window)での文化体験型ダイニング、そして複数日にわたるドライブ旅行「クラシック・ニュージーランド・ワイン・トレイル(opens in new window)」があります。

ニュージーランドに持ち込みできる食品は何ですか?

はちみつ、生の果物や野菜、穀物や種子、豚肉製品、卵製品などはニュージーランドへの持ち込みが禁止(opens in new window)されています。 持ち込み可能か不明な場合は、ニュージーランド入国申告書(opens in new window)に記載し、検査官の確認を受けるか、バイオセキュリティ用の廃棄箱に処分する必要があります。