Monday, June 15, 2026
混雑の少ないアオテアロア・ニュージーランドの冬(6月〜8月)は日中の平均気温が11〜15℃と過ごしやすく、多くの地域で宿泊施設やレンタカーにゆとりがあり、オフシーズン料金の適用もあるので旅行におすすめの時期です。また、マオリのお正月、マタリキにまつわる特別な冬のイベントも開催されます。
近くに温泉のあるスキー場、野生動物との出会い、季節のグルメ、星空の下で過ごす夜、自然が身近に感じられる宿など、新しいオプションや注目のツアー、プロダクトを集めましたので、冬の旅程の参考にお役立てください。
詳しくは: 冬の旅の計画のアイデアについて100% ピュア・ニュージーランド・スペシャリスト(opens in new window)の冬のコース、およびスキーと雪上体験の上級コースで学べます。
ご覧ください:こちらの短編動画ではアオテアロア・ニュージーランドの冬のハイライトをご紹介しています。カンタベリーのマウントハット・スキー、カイコウラの野生動物との出会い、クライストチャーチ市街地散策、季節のグルメとワイン、テカポの星空観察の概要をご覧ください。
2026年4月にオープンしたメルキュール・タウランガは、タウランガ初の国際ブランドホテルです。中心街にあったホテル・アーミテージ&カンファレンス・センターに数百万ドル規模の改装を加えて、全80室のホテルになりました。客室はもちろん、会議施設や館内レストランも一新。中心部の便利なロケーションは個人旅行にもグループにもぴったりです。
計画のポイント:ウォーターフロントとレストラン街へのアクセスが便利です。さらに、ツチボタルを見に行く夕刻のカヤックツアー(opens in new window)やアボカド農場訪問(opens in new window)、マオリ文化に親しむディナー(opens in new window)などを旅程に組み込むことができます。
新装オープンしたメルキュール・タウランガは市内で最大のホテル兼カンファレンス・センターです。カフェ、レストランにも、砂浜にも近い便利な立地にあります。
フランツ・ジョセフの原生林の中にあるレインフォレスト・リトリートは、家族向けの昔ながらのハットから樹冠部のプレミアム・スパ・ロッジまで、幅広い宿泊施設を提供しています。ニュージーランドでも有名な氷河地帯にあり、冬のウエストコーストを訪れるお客様の拠点にぴったりです。
最近のアップグレードでスタジオルームとバスルームを一新したほか、ツリーハウスをプレミアム・スパ・ロッジにして豪華なベッドとホットバスを導入しました。ウェルネス関連の設備もホットバスとスカンジナビア風サウナで充実度が増しています。氷河や森林でアドベンチャーを満喫した後に、温かく心に残る滞在ができるでしょう。
計画のポイント:レインフォレスト・リトリートを拠点に、フランツ・ジョセフ氷河(opens in new window)のツアーやガイド付きハイキング(opens in new window)、キーウィ・エンカウンター(opens in new window)、ウエストコースト・ツリートップ・ウォーク(opens in new window)へお出かけいただきましょう。
南島のウエストコーストを訪れるお客様には、レインフォレスト・リトリートの予約をおすすめしましょう。原生林の緑に囲まれていて、氷河へのアクセスも簡単です。
クライドからわずか5分のアーンズクラフ・キャッスル・コーチ・ハウスは、ニュージーランドの歴史的建造物として登録されているセントラル・オタゴの物件を改修してオープンした3ベッドルームの小規模高級宿泊施設です。レンガや木材を用いた内装を丁寧に整え、昔ながらの趣と現代の快適な設備を融合して、ゴールドラッシュ時代の開拓者精神の感じられる仕上がりになっています。
間取りはキングベッドルームが2室、ツインルーム1室で、設備の充実したキッチン、薪ストーブ付きのラウンジもあります。川と山々の眺めのよい、家族や少人数グループにぴったりの宿です。
計画のポイント:セントラル・オタゴのワイナリー(opens in new window)めぐりやダンスタン・トレイル、オタゴ・レイル・トレイルのサイクリング(opens in new window)、クライドの歴史ある街並み、クィーンズタウンやワナカへの日帰り旅などを組み合わせましょう。
歴史ある建物を活かしたアーンズクラフ・キャッスル・コーチ・ハウスはユニークな魅力ある宿泊施設です。オタゴ・セントラル・レイル・トレイルのサイクリングを予定しているお客様にぴったりです。
ニュージーランドの北島でもスキーができることはご存知ですか?トンガリロ国立公園のルアペフ山の斜面に位置するファカパパ・スキー・エリアは、ドライブ旅行にお出かけのお客様の旅程に簡単に組み込めます。
2026年の冬にオープンしたスノーランド(opens in new window)は、チュービングやスレッジングなど、雪山を初めて訪れるご家族のレジャーにぴったりです。ニュージーランド最長の観光兼用ゴンドラ、スカイ・ワカ・ゴンドラに乗って1.8km先のノール・リッジ・シャレーにアクセスすると、標高2,020mのパノラマ風景が満喫できます。スキー、スノーボードは積雪状況に応じて7月上旬にオープンする予定です。
計画のポイント:ファカパパへ向かう道中には、ホビトン™映画セット(opens in new window)やワイトモ・ツチボタル洞窟(opens in new window)、ロトルア、タウポといった見どころがあります。スカイ・ワカ・ゴンドラ(opens in new window)は通年運行しており、雪のない季節でも標高2020m地点でのハイティーなどで心に残る山岳風景をお楽しみいただけます。
北島のルアペフ山にあるファカパパ・スキー・エリアに新たにスノーランドがオープンしました。スカイ・ワカ・ゴンドラに乗って気軽に雪遊びが楽しめます。
テカポ湖のほとりにあるテカポ・スプリングスは、アオラキ・マッケンジー 国際ダークスカイ・リザーブの空の下、家族で様々なアクティビティが楽しめる山間の複合施設です。なかでも星空観察のユニークなことではニュージーランドでも随一です。
「ソーク・イン・ザ・スター」は一般の入浴客のいない時間帯にホットプールのお湯に浸かってガイド付き星空観察をするオプションで、このような体験はここでしかできません。天文と伝承、ホットプールを世界有数の澄んだ星空の下で満喫していただきましょう。通年楽しめるデイスパのトリートメントのほか、雪遊びやチュービング、アイススケートなどのオプションもあります。
計画のポイント:テカポ・スプリングスへ行く方には、ガラスの天井からアオラキ・マッケンジー・ダークスカイ・リザーブを見上げることのできるスカイスケープ(opens in new window)がおすすめです。環境に配慮したプライベートかつ快適な宿泊施設で、ラグジュアリーな滞在をお楽しみいただけます。
テカポ・スターゲージングにニュージーランドで唯一、お湯に浸かってガイド付き星空観察のできるオプションが登場しました。アオラキ・マッケンジー・ダークスカイ・リザーブの夜空を満喫していただけます。
オークランドでも特にスタイリッシュで活気あるポンソンビー界隈をガイドと歩く3時間のグルメツアー。少人数グループでポンソンビー・ロードに並ぶ飲食店をめぐり、こだわりのアイスクリームや世界各国の料理を味わいます。また、香水のブティックやデザイナーショップ、各種専門店に立ち寄る機会もあります。
歩みを進めるうちに、グルメとライフスタイルの街、ポンソンビーを支える人々とその仕事ぶりが見えてくるでしょう。火曜日から土曜日の11:00am〜2:00pmに催行。オークランド観光の日程に簡単に組み込めます。
計画のポイント:ビッグ・フーディー・ツアーズに参加されるお客様にはホテル・ブリトーマート(opens in new window)を予約しておくと、交通の便が良いだけでなく、サステナブルなシーフード・レストラン、キンギ(opens in new window)をはじめとするブリトマート地区の飲食店を気軽にお楽しみいただけます。
オークランドでも人気のあるエリアを歩きながら多彩な味覚を満喫するグルメツアーを手配しておきましょう。
ワイヘキ島のマナウォー・ヴィンヤードは、人影の少ない東海岸側に位置しています。環境への取り組みと質の高い体験が評価され、クォールマーク・ゴールド認証を取得しています。森林と営農中のファーム、海辺のブドウ園に囲まれた素晴らしい環境で、ゆったりとくつろぎながらテロワールを堪能するプレミアムな体験ができます。
ビーチに面したテイスティング・ルームとレストランで、ハウラキ湾のパノラマ風景を眺めながら、厳選ワインのテイスティング、プライベート・テイスティング、ロングランチなどをお楽しみください。所要1時間半のガイド付きテイスティング付きブドウ園ツアーに参加すると、ワイン醸造の舞台裏に迫ることができます。
計画のポイント:マナウォーへのアクセスにはエクスプロア・グループのフェリー(opens in new window)が利用できます。ロトロア島とワイヘキ島のワイン・コンボなら、ロトロア島の原生林保護区のウォーキングとマナウォーでのお食事が含まれていて、1日たっぷりハウラキ湾を満喫していただけます。
オークランドのダウンタウンからフェリーで40分のワイヘキ島でマナウォー・ヴィンヤードへ。ワインテイスティングやロングランチを予約しておくことができます。
オヒワ・ハーバー・クルーズ&オイスター・エクスペリエンスはニュージーランドのベイ・オブ・プレンティの海辺の自然と食をテーマにしています。クルーズの間に牡蠣を味わい、地元ガイドの案内を通じて現地の文化とシーフードに親しむことができます。
船上ではオヒワの特産の新鮮な牡蠣はもちろん、マッスル(パーナ貝)や近海の魚介類も提供され、現地のガイドが地域の海洋環境や歴史、文化的意義についてお話しします。さらに、アカエイに餌をやり、間近に触れ合う機会もあります。あらゆる年齢層の方にとって魅力的で学びの多い体験となるでしょう。
計画のポイント:オヒワでは毎年5月にオヒワ・オイスター・フェスティバル(opens in new window)が開催されています(2027年の日程は未定)。牡蠣のシーズン開始に合わせて地元産のシーフードを集め、シェフの実演やライブエンターテイメントで賑わいます。
オヒワ・ハーバー・クルーズ&オイスター・エクスペリエンスでカイモアナ(シーフード)を味わっていただきましょう。牡蠣の殻むきに挑戦することもできます。
ウォーリングフォード・トリュフ・ウィークエンド(opens in new window)でホークスベイの冬の味覚を楽しんでいただきましょう。7月24日〜26日と8月7日〜9日に開催されるこのイベントでは、ホークスベイ中央部の歴史ある邸宅に2泊して、ガイド付きトリュフ狩りととびきりのグルメ&ワイン、田舎ならではの温かなおもてなしを満喫できます。
パッケージには、宿泊とワイン付きデギュスタシオン・ディナー、トリュフを活かしたブランチが含まれています。暖炉のそばでゆったりとくつろぎながら、特別な週末を過ごせます。ウォーリングフォードはイベント期間外でも通年、小規模高級宿泊施設と受賞レストランのお料理を提供しています。ホークスベイを訪れるグルメなお客様におすすめです。
計画のポイント:ホークスベイのワイナリー・ツアー(opens in new window)や週末のファーマーズ・マーケット(opens in new window)を組み合わせて、心に残るグルメ旅にするとよいでしょう。
ホークスベイのウォーリングフォード・ホームステッドのトリュフ・ウィークエンドで、トリュフ狩りとトリュフをテーマにしたワイン付きデギュスタシオン・メニューを堪能。
ニュージーランドの冬(6月〜8月)は日中の気温が概ね11〜5°C(opens in new window)と過ごしやすく、旅行に適しています。山間部はこれより気温が下がり、雪になる所もあります。地域によって気候が異なるので、重ね着で調整できるようにしておくことをおすすめします。冬の休暇を満喫していただけるよう、防寒・防水機能のある上着、歩きやすい靴、スパ・温泉用の水着をお忘れなく。
遊びに行ける雪山は北島にも南島にもあります。北島であればルアペフ山、南島ではクィーンズタウン 、ワナカ、カンタベリー 地方にスキー場(opens in new window)があります。チュービングなどの雪遊びやゴンドラ観光の楽しめる場所もあります。
冬のハイライト(opens in new window)として、スキー・スノーボード、温泉とホットプール、ウェルネス体験、ダークスカイ・リザーブの星空観察、山と氷河の観光、季節のグルメとワインなどが全国各地で楽しめます。多くの旅程に南島の雪上体験と北島の温泉、文化体験が含まれています。
はい。ニュージーランドでは冬も自分で運転するセルフドライブの旅が人気です。道路は良好な状態に整備されています。主に海岸沿いの街と地熱地帯、山間部を組み合わせた旅程が人気ですが、標高の高い場所を走る場合は事前に道路状況をよく確認して相応の準備をしておく必要があります。レンタカーとともにタイヤチェーンを借りるようにしましょう。ニュージーランドのドライブ・ルートと所要時間についてはこちらのマップ(opens in new window)を参照にしてください。また、100% ピュア・ニュージーランド・スペシャリスト(opens in new window)の冬のコースでもドライブ旅行のポイントを知ることができます。
お客様の次の旅にアオテアロア・ニュージーランドを検討されているなら、政府観光局発表の最新情報をご覧ください。オープンした宿泊施設、新しいアクティビティ、季節の見どころなどをまとめています。